ファッションの都、イタリア。
そしてイタリアといって思い出すのは、靴だ。
とても上質の革を使用した、品のいい靴が多い。
私が持っている、ここぞ一番というときに履く靴もイタリア製が多い。
最近日本では、サンダルは靴の部類に入るそうだ。
サンダルはつっかけではなかったか?
サンダルに市民権はあっただろうか?
サンダルを履いて公式の場へでることは、非常識ではなかっただろうか?
サンダルと一言にいっても、いろいろある。
女性が履くミュールやおしゃれな美しい形のサンダルは、結婚式などでも履かれているし、
ビーチサンダル、シャワーサンダル、サボ、もちろんつっかけみたいなのも元気に存在する。
こんな現在のサンダルが市民権を得るために、非常に貢献している会社がある。
センシだ。
センシはイタリアの会社でなんと40年以上まえからサンダルを製造している会社だ。
センシのすごいところは、その先見の目のある着眼点だけでなく、
まったくメジャーでないころから、美しさと機能性を兼ねそろえたサンダル作りをモットーに
現在も大量生産することなく、現地イタリアで製造しているところだ。
デザインのみならず、その精神性や方向性などに
イタリア人の心意気みたいなものを感じる会社である。
ファッションについてうとい私が考える南米ブラジルのファッションというのは、
やはりラテン系の元気な色使いのものだろう。
日本で流行っているブランドなどは果たして流行っているのだろうか?
天候の関係で着られない服などもあるだろう。
ブーツなんて履く機会はあるのだろうか?
去年から日本で大ブレイクしている女の子用のサンダルを扱っている
メリッサはブラジルで25年もファッションビジネスで生き抜いているかなり大きな会社だ。
使用するサンダルはメリッサが開発した、フルーツの香りのする塩化ビニールだそう。
ビニールがいい匂いというのも、女の子の気持ちを考えているなと思う。
ビニールということで値段もさほど高くないのも魅力だ。
しかしなんといってもメリッサでいいのは、デザインや色のようだ。
女の子が大好きそうな、元気ないろや、足がきれいに見える素敵なデザイン、l
目新しいデザインが多い気がする。
最近では、ピューリッツァ賞受賞の建築家や、芸術家、他国の有名なファッションデザイナーなどとコラボレーションして作品を多く発表して、人気が高い。